ブックメーカーとは

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日本人にはまだ広く知れ渡っていない「ブックメーカー」というギャンブル。

イギリスでは文化になっていると言われるくらい浸透していますが、果たしてどんな仕組みのものなのか。

そして、日本でブックメーカーをすることは可能なのかも含めて解説します。

ブックメーカーとは

ブックメーカーとは、日本で言うtoto(スポーツくじ)をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

totoはサッカー、もっと細かく言えばJリーグの勝敗を予想して賭ける日本の公営ギャンブルです。(現在は海外版totoとしてイングランドのプレミアリーグとトイツのブンデスリーガも賭ける事が可能)

これに対して、ブックメーカーは、サッカー、バスケットボール、野球、テニス、アメフトなど、あらゆるスポーツを1試合単位で賭けることができます。

(参考:ウイリアムヒル

そのため、スポーツブックやスポーツベットと呼ばれることもありますが、スポーツに限らず、「次回のイギリス首相は?」といった広く賭け対象があるのが特徴です。

ブックメーカーを日本でするのは違法?

冒頭でもお話しましたが、ブックメーカーは、日本で言うところの宝くじくらい身近なギャンブルで、年間約700万人が利用していると言われています。

また、ウイリアムヒルというブックメーカーは英国政府公認の上場企業があるほど社会的信用度は高いです。

ただし、未成年者によるプレイは、どの国であれ法律上禁止されています。(日本の場合は20歳未満は違法)

さらに日本の法律上、日本企業が運営するブックメーカー、あるいはブックメーカーをする目的の場所(日本国内)で賭けることは違法となります。

しかしながら、自宅のPCや自分のスマホを通じてウィリアムヒルのような海外企業が運営するブックメーカーを利用して賭けることは現状の法律では違法とはされていません。

つまり、基本的な考え方はオンラインカジノと一緒だと思って頂ければ良いでしょう。

ブックメーカーの賭け方

日本から賭ける場合は、海外運営で国や政府のライセンスを取得しているブックメーカーサイトを利用することになります。

賭け方としては、ブックメーカーサイトに登録後に一定額を入金し、そこから賭けたいスポーツの試合などを選んでベットしていく流れになります。

イメージとしては、日本で言う競馬や競輪などと一緒で、各試合のオッズが決まっていて的中したら配当が支払われる仕組み。

ただし、日本のように最終オッズがレース前に確定するのではなく、あなたが賭けた時点のオッズがそのまま採用される(=オッズが下がることはない)というのが最大の違いです。

このメリットは、普段から日本の公営ギャンブルをされている方ほど、よくお分かり頂けるのではないでしょうか。

ブックメーカーの入金・出金方法

入金方法は、ブックメーカーサイトによって異なりますが、

●クレジットカード
●デビットカード
●ビットコイン
●オンライン決済サービス(ecoPayz、iWallet、Venus Point等)

このいずれかとなっています。

対して出金方法はオンライン決済サービスのみとしている所がほとんどとなっています。(一部ビットコインも対応しているサイトも有)

ブックメーカーで得た利益は税金の対象になる?

ブックメーカーは宝くじやtotoとは違い、競馬や競輪と同じように一定額の利益に達した場合には、確定申告が必要となります。

一般的なサラリーマンの場合であれば、一時所得に該当しますが、この辺りもオンラインカジノと同様の考え方になりますので、下記の記事で詳しく解説していますので参考ください。

オンラインカジノにかかる税金
オンラインカジノで得た利益には税金がかかるのか。「かかるとしたら税金の種類は?計算方法は?」といった疑問を解決します。

ブックメーカー おすすめ

ここまで御覧頂いた通り、ブックメーカーの仕組みは基本的に競馬、競輪、競艇といった公営ギャンブルと同じなので、日本人ユーザーにとって抵抗なく入れるのが特徴です。

ただ、海外企業が運営しているため、サイトによっては日本語サポートが不完全なサイトもあります。

そこで最後に、「これからオンラインブックメーカー始めたい」という日本人ユーザー向けに、おすすめのサイトを3つランキング形式で紹介させて頂きます。

ウィリアムヒル

■運営元:WHG (International) Limited
■開始時期:1995年
■ライセンス国:ジブラルタル
■入出金方法:Visa・Mastercard(入金のみ)、ecoPayz
■日本語サポート:日本時間15:00〜24:00

イギリス最大級の老舗ブックメーカーで上場企業が運営しているウィリアムヒル。

唯一デメリットを上げるとしたら、入出金の選択肢が限られている所くらい。

とにかく安心してブックメーカーを始めたい方はウィリアムヒル一択と言ってよいほど、まずおすすめしておきたいブックメーカーです。

スポーツベット

■運営元:RWB Solutions International LTD
■開始時期:2017年
■ライセンス国:キュラソー
■入出金方法:Visa・Mastercard、i-Payment(入金のみ)、ecoPayz、iWallet、Venus Point
■日本語サポート:日本時間8:00~深夜1:00

完全日本語対応で、とにかくサイトの見やすさ・使いやすさが際立つスポーツベッティング専用のオンラインブックメーカー。

運営歴がやや短いという点で、ここでは第2位としましたが、

ブックメーカーには珍しい、最大500ドルまでの初回入金100%ボーナスといった特典が魅力のサイトです。

Bettilt

■運営元:Goldenrod Securities Limited
■開始時期:2014年
■ライセンス国:カナワケ
■入出金方法:Visa・Mastercard、Bitcoin(入金のみ)、ecoPayz、iWallet、Venus Point
■日本語サポート:日本時間18:00~深夜1:00

オンラインカジノがメインであること、ややスポーツベッティングに関しては日本語対応が弱い点を考慮して、ここでは第3位にしたBettilt。

ただし、スポーツの種類も豊富でスポーツベット同様に最高500ドルの初回入金サービスもあります。

そして、運営歴が2007年からと最も古いオンラインカジノの1つでもあることから、信頼性という部分は文句のつけようのないサイトです。

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