ココモ法

オンラインカジノ 攻略

連敗時の資金を回収し、利益にも結びつける戦術として、実践者も多いココモ法。

注意点さえ見極められれば、最低限のリスクで連敗脱出からの大逆転も狙えるココモ法について、詳しく解説していきます。

ココモ法が効果を発揮するゲームとは

ココモ法は、連敗時に発動するマーチンゲール戦術と同じで1回の勝ちで資金を回収しながら利益を得ることができますが、効果を発揮するゲームが限られています。

それは、3倍配当(勝率が1/3)のゲームになります。

具体的にはルーレットのダズンかカラムのアウトサイド・ベットで賭けるタイプのゲームで効果を発揮します。

逆に同じルーレットでも2倍配当になる賭け方やブラックジャックやバカラなど勝率が1/2のゲームには向きません。

この点については、後ほどシミュレーションをしながら向かない理由を説明します。

ココモ法のやり方

ココモ法は2連敗した時が発動タイミングで、3回目以降は、直近2回の賭け金の合計をベットし続けていくやり方になります。

勝った時点で攻略法は成立となり、再度発動する際には、また2連敗してからという形になります。

そのため、2連敗した時のベット額が後に大きく影響するテクニックになります。

ココモ法 シミュレーション

では、具体的にココモ法を使った場合に、どのような収益や損失が出てくるのかについて、いくつかシミュレーションをしていきたいと思います。

ここではわかりやすいように、2連敗した金額をそれぞれ1ドルとしてシミュレーションしていきます。

10回目で勝つことができた場合

9連敗したとしても、10回目に勝てば大きな利益が期待できることがわかります。

しかも、マーチンゲール戦術と違って、ベット額が緩やかに増えていくため、我慢して勝ちを待てるのも、ココモ法が実戦向きと言われる理由と言えます。

15回のうち2回ココモ法が成立した場合

1度でもココモ法が成立すると、2回目以降は発動させやすくなることがお分かり頂けるのではないでしょうか。

しかも成立するたびに利益も増えていくので、長期的にも使える戦術と言えます。

20連敗した場合の損失額

実際は考えたくないケースですが、どこまで連敗に耐えられるのか、というイメージを持っていただくために20連敗した際の損失額をシミュレーションしてみました。

ご覧の通り、11回目以降になると急に損失額が増えていくのがわかります。

最初が1ドルの場合でこれですから、ココモ法を発動させる時のベット額によっては、資金があっという間に底をつくリスクもあるという点は覚えておきましょう。

2倍配当のゲームでココモ法を実践した場合

先程、ココモ法は2倍配当のゲームには向いていないという話をしました事について、実際にシミュレーションをしてみました。

ご覧のように勝ってもベット額の2倍にしかならないため、資金を回収できるどころかマイナスも大きくなってしまいます。

また、例え粘って2回以上試みたとしても、

このようにマイナスが大きくなっていくだけなので、ココモ法は基本的に2倍配当のゲームでは使えないと考えておきましょう。

ココモ法を使う場合はここに注意!

このようにココモ法は、マーチンゲール戦術に比べて、ベット額は緩やかなのに対し、勝った時の利益が大きいため、3倍配当になるゲームには非常に有効です。

しかし、ココモ法を発動させるかどうかは自分の資金と以下の2つに注意しなければいけません。

3倍配当で勝てる確率は思っているより低い

3倍配当ということは、勝率1/3に比べて勝てる確率が低いというのが前提にあります。

つまり言い換えれば、連敗が続く可能性が高いということ。

このように勝率1/2のゲームに比べると10連敗ですら1%の確率で起こりうるという点に注意が必要です。

100回に1回は10連敗になる可能性があると考えれば、そう低くない確率だと思っておいた方がいいかもしれません。

テーブルリミットによって失敗に終わる可能性がある

どのゲームにもテーブルリミットと言われる、最低賭け金と上限賭け金があります。

ココモ法を使う場合に注意しなければいけないのは上限賭け金(=マキシマムベット)になりますが、

オンラインカジノの場合、ダズンやカラムといった1/3の勝率のマキシマムベットは200ドルに設定されていることが多いです。

つまり、最低の1ドルでココモ法を発動させた場合でも、実際は12連敗までしか使えないという戦術であるということになります。

もちろん、最初の2連敗がそれ以上のベット額であれば、連敗できる回数もそれだけ減ってしまうことになりますので、

自分がどれだけ連敗に耐えられるのかという点の見極めが必要であるということになります。

まとめ

ココモ法は使い方次第では、負けた分を取り返し、かつ利益もプラスオンできる戦術として非常に有効です。

ただし、発動するタイミングによってはリスクが大きくなる可能性もあるため、安易に使うべきではないという事も覚えておいた方がいいテクニックと言えるでしょう。

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