グランバーレー法

オンラインカジノ 攻略

カジノ攻略でハイリスク・ハイリターンと言えばグランバーレー法。(グランパーレーと呼ばれる事も多い)

「今日はいける!」という時にぜひ試してみたいテクニックですが、使う際には注意も必要。

ここでは、グランバーレー法をシミュレーションしながら、使い方のポイントを解説していきます。

グランバーレー法のやり方

グランバーレー法は、直前に賭けたベット額を2倍にして、+1ドルを足した金額をベットするというやり方をします。

グランバーレー法を発動するタイミングは勝った時のみ。

負けた時点でリセットし、発動時の賭け金に戻すのが基本となります。

そのため、連勝しなければ効果がないどころか、勝ち負けによってはマイナスが大きく膨らむリスクもあるのが、グランバーレー法の使いどころ、止め時が難しい部分になります。

また、グランバーレー法が使用できるのは、1/2の勝率になるブラックジャック、バカラやルーレットの2倍配当のゲームとなります。

グランバーレー法のシミュレーション

では、実際にグランバーレー法を使うと、どのような収益・損益の流れになるのか。

発動時点のベット額を1ドルとして、わかりやすく10ゲームの中でいくつかの勝敗パターンをシミュレーションしてみたいと思います。

10連勝した場合の利益

こんなに嬉しいことは、そうないと思いますが10連勝すると、ご覧の通りスタートから2000倍へと利益が膨らみます。

ただし、途中で1度でも負けてしまうと必ずマイナスになるリスクがあるというのもお分かり頂けると思います。

また、いくら連勝するといってもゲームのテーブルリミット(=賭け上限)があります。

オンラインカジノでは最大で500ドルの所がほとんどのため、最少額でグランバーレー法を発動しても、最大8連勝がMAXの戦術であると言えます。

連勝を1度もできず連敗があった場合

逆に連勝ができず、連敗がちょこちょこと重なってしまった場合はこのようにマイナスがジワジワ増えていってしまいます。

もちろんこの状況じゃフィニッシュできないので20ゲーム、30ゲームと続けていくと思いますが、

ゲームが長引くほど、連勝が数度出ても簡単に取り戻せないほどのマイナスが積み重なってしまうリスクもはらんでいます。

連勝したものの連敗の回数が多い場合

連勝しても連敗の回数が多いと取り戻せない例がこちらです。

グランバーレー法を成功させるためには、連勝と連敗の数がイーブンになること、あるいはこのように3連勝を1度でも出す必要があります。

グランバーレー法は止め時を見失わないこと

このようにグランバーレー法は、連勝した時の利益の上昇率は非常に大きいです。

それこそ負けが続いた時に、グランバーレー法で一発逆転できればこれ以上の達成感はないでしょう。

ただし、勝ち負けが交互に続いたり、2連勝止まりだったりする場合は、それほど効果は感じられず、

逆に連敗がポツポツ出ただけでも、後半になれば巻き返すことが難しい戦術になります。

そのため、

・どんなに調子が良さそうでも4連勝したら勝ち逃げでフィニッシュする

・連敗を2度したらプラスに転じた時点まで頑張ってその時点で終わる

・3連敗したら強制的にゲームを終了する

このようにグランバーレー法を使う時は、自分の中で止め時のルールを決めて使うことをおすすめします。

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